
じゃぁ〜ん♪
とっても秋晴れ。。。というより、夏のようなお天気のいい9月6日。京都の山奥・鞍馬にて、イベントが無事開催されましたぁ〜
参加者は、50代、40代、30代、20代と、それぞれの年齢層おひとりずつご参加という、なんとも、バランスのよい感じで、叡山電鉄・鞍馬駅に集合!
参加者は、前回の福岡と同じく、男性1人、女性2人。私を含めて、計4人となりました。
この辺り、ちょっと面白いバランスなんですよね。「Kannonイベント黄金比率

」とでも、名づけておきましょう!
この鞍馬駅まで、パノラミック電車「きらら」という座席が窓側に向いていて、そのまま首を動かさずに、外の景色が見える、こんな電車でやってきました。
待ち合わせ場所の鞍馬駅。鞍馬天狗が有名で、いたるところに、天狗がいてましてね。
また、牛若丸(源義経)が、少年時代を送ったことでも有名で、各所に、そのゆかりのものがたくさんありました。
で、私たちご一行様は、くらま温泉の送迎バス

に乗り込み、3分!
本日のメインイベント会場(?)
くらま温泉峰麓湯 に到着です
美しい北山杉の木々に囲まれた、秘境というか、秘湯というか、ちょっと隠れ家チックな感じの温泉宿。
チェックインをした後、すぐさま、宿内にある温泉へちゃぽん
柔らかい泉質で、匂いも色もなく、温泉らしくないお湯でしたが、やっぱ温泉というだけあり、浸かっている間に、どんどんほぐされていくのが感じられました。
お湯の温度が高いこともあって、私は、すぐに、ほけぇ〜〜


となっちゃいましたよ
その後、宿から、1分ほど離れたところにある露天風呂「峰麓湯(ほうろくゆ)」へ。
この写真の階段をあがり、薄暗く細い廊下をてくてくいけば、そこは、まさしく、絶景を見渡せる露天風呂が・・・
この露天風呂、貴船〜鞍馬へのハイキングコースの人が汗を流すのにも、よく利用されるそうで、昼からは、大勢の登山客さんで、にぎわっておりました。
私たちは、お食事前の、午前中に入浴できたので、とっても空いていて、まるで、貸切状態

全てのものを独り占めできるぐらい、贅沢なひとときでありました
実は、音声があればぜひ聞いていただきたい!って感じなのですが、セミが、うるさいぐらいに、たくさん鳴いてましてね・・・
街中より涼しいところへ来たのに、まるで、夏に舞い戻ったかのような、セミと強い陽射しを目の当たりにし、「初秋の遠足」のはずが、「残暑厳しい遠足」となってしまいました
でも、空気は、澄んでいるし、緑に囲まれた中にいると、ほんと、心が洗われるというより、かなり、デトックス効果がありまして、『ここに、ずっといたぁ〜〜〜い!!』という気分
日々の喧騒から、逃れるため、引きこもるには、絶好の場所ですよ
「宿泊もできるので、2,3日ここに引きこもっていたら・・・

現実社会には、帰りたくなくなるでしょうね〜。仕事もしたくなくなるでしょう。」と、大阪のSさんと話たりもして。。。
ひと風呂浴びた後は、注目のお昼御飯です。
温泉宿の少し離れた奥地(?)へと向かうと、そこは、澄み渡る渓流が・・・
その上にある、川床(お座敷)で、京都らしいお弁当をいただきました。
竹製の籠に入って色とりどり♪鱧(はも)や鮎(あゆ)など、ふだん食べれないものや ヘルシーであっさりした食材が多く、どれもおいしかった
川の流れの音をBGMに、皆で歓談です。みなさんの近況報告や、「
幸せのあさがお」のネタで、もりあがりました〜
デザートは、レモンティーのゼリー。まだ、青いもみじが添えられて。これはまあ、それなりに、お口直し
最後に、参加者全員で、浴衣姿のまま記念写真
食事が、済んだら、自由時間。各自、大広間で、のんびりしたり、温泉入ったりと、「くらま温泉」を満喫しちゃいました。
ちなみに、私は、ただひたすら、温泉に浸かり、心身ともに、癒されリフレッシュできた、ステキな時間を過ごさせてもらいましたよぉ〜
くらま温泉から、おみやげに靴下をもらいました。
くらま温泉で、のんびりした後、一行は、鞍馬寺へと向かいました。
鞍馬寺・仁王門にいる狛犬さん、ちょっと変わってましたね。犬というより、豹(ヒョウ)みたい・・・
閉館時間が押迫る中、切符売りのおばちゃんにせかされて、ひとまず、鞍馬山ケーブルにのって、多宝塔へ。
その後、てくてく歩いて

鞍馬寺本殿金堂へと到着!
鞍馬寺は、奈良時代に鑑真和尚の高弟の鑑禎が、悪夢に感じて毘沙門天を安置したことにはじまり、現在は、鞍馬弘教の総本山になっていて、本尊は、魔王尊、毘沙門天、千手観音。奥の院魔王殿に祭られている魔王尊は、650万年前に、地球九歳のため金星からやってきた魔王を祀ったものといわれる・・・
とあり、ちょっとミステリアスというか、スピリチュアルちっくなお寺でもあるようです。
また、今日日、鞍馬山自体が、パワースポットの地でもあるらしく霊的なもの、大願成就を求めに、参拝する人も多いのだとか・・・
そして、パワースポットの中核ともいえる本殿前にあるこの△の場所(六芒星)では、‘気’や‘尊天(宇宙生命)’を受ける所というので、私もちょっとこの地に立ってみました。それなりの・・・エネルギーらしきものを感じましたよ
そして、下山。森林浴しながら、義経供養塔、由岐神社、魔王の碑など見ながら、仁王門に到着

おみやげ物屋さんを見た後、熟年の登山客グループにまぎれて、叡山電鉄でさらに下山。京都市内の「出町柳駅」で、夕食をとることに。。。
日曜日ということもあって、この辺りのお店は、閉まっているところが多い中、、、いつも、イベントでは大変お世話になってる京都のSさん

の案内で、駅近くの「清水家〜Nagomi〜」に落ち着くことに。
京都らしい佇まい。なんでも、このお店、明治初期の建物である「葵旅館」を改装し、今は、「清水家 Nagomi」という居食屋さんすって
旅館時代にはたくさんの文豪作家が長期滞在しロマンを追いかけたそうで、あの有名な三島由紀夫もその一人だったとか・・・
なんとも、落ち着く、昔の名残がそのまま残る内装で、ステキなお店でした。
でね、でねっ!!
食べ物が・・・ 何を食べても、おいしいっ!! どれも、悔しいぐらいに美味しいのぉ〜〜〜
ほんとにね、おいしくって、どれを食べても、ハズレなしっ!!
また、厨房にいるお兄さんが、ちょっとヤンキー風。。。
『あの、兄ちゃんが、こんなおいしいもの作るとは・・・』と、意外性がまた、新鮮で。バクバク食べて飲んで、これまた嬉しいことに、料金が・・・
ひとり2千円! 4人共『えっ

うそぉ〜〜

安すぎるぅ〜〜〜

』と、ビックリ&嬉しい
たまたまこの日、ラッキーなことに、生ビールが、200円だったのよね

それにしても、おいしすぎる、このお店っ!!
そうして、楽しい夜は更け、綺麗なお月さま

を見ながら、おのおの家路へと向かったのでしたぁ〜。。。
今回のイベントは、「全てにおいて、タイミングがよかった」です。
Kannonパワーのおかげかどうかは、知りません(笑)
参加されたみなさんと一緒に、楽しく有意義な1日だったし、超リフレッシュができました
ありがとうございましたぁ〜

また、次回、都合がよければ、ご一緒してくださいね
あっ、最後にひとつ・・・
鞍馬のパワーは、すごいものがあったように思います。
朝、いつもより2時間早く起き、1日中、出歩いてたので、さぞ、夜はぐっすり眠れるかと思いきや・・・
心身ともに、リラックスすると、とっても元気になるのかして、鞍馬のパワーも備わったのかして・・・
夜は、ぜんぜん眠れませんでしたぁ〜〜〜
それでも、4時頃には、寝ついたのかな。。。確実に睡眠不足なのだけど、今日になっても、ぜんぜん元気
すごいところです、鞍馬って。。。